地面を蹴らずには歩けない問題:重要-〇〇を地面に真っすぐに立てる

昨今、姿勢・動作の崩れから、足腰に問題をている人を多く見受けます。
姿勢の崩れ、動作の崩れは、身体を壊します。
何らかの病でない限り年齢に関係なく改善は必ずできます。
今回もその基本的なコツですので、ぜひ最後までお読みください。

あなたの足首・膝は締まっていますか?

運動は、立つ、歩く、座る、寝るが基本です。
怪我や病気の際はこの運動の大切さを身に染みて感じると思います。
その中でも重要な運動は歩行です。
走る以上に重要な運動が歩行です。
この歩行がうまくいかず体の様々な不調の引き金になってしまいます。

その歩行で重要なのは「足首」「膝」の締まりです。
ほとんどの方は「足首」「膝」が悪い意味で緩んでしまっています。
「足首」が立たず「膝」がねじれてしまっています。
「足首」主体で歩くため「足首」を使って地面を蹴っています

足首を締めて立てよう

足首は地面に垂直に立てる必要があります。
足首を伸ばすようにして立てます。
足首が立てば「アキレス腱」「腸腰筋」が稼働します。
足首が立たなければ「足の前側や外側」がメインになってしまいます。

歩行時は足首を動かして地面を蹴らずにまっすぐ立てたまま固定しましょう。
100m競争も同じです。
100mのアスリートは足首を固定して紙面を踏む練習を大切にしています。
足指・踵・足首でT字を作成し、崩さないように歩いて下さい。
最初は違和感があるでしょうが、まったく違った部位(よりインナーマッスル)で歩くことが可能になります。

   

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